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2012年2月27日月曜日

ハッピーバースデー


今日は双子ちゃんの誕生日でした。
ママがケーキを作ったら、卵が双子ちゃんでした。
なんとまぁびっくり。


2010年5月20日木曜日

郵便局

速くも来年の保育園の申し込みの準備をする時期です.
先日は子供たちの健康診断に行って来ました.一人70ドルぐらいで(×3)ちょっとした出費です.その健康診断と入園申し込み書を送付するために,郵便局に来ました.送付には配達証明が必要なので,通常の98セントの郵便ではダメです.今回はちょっと高めの送料を払いました.写真はこのあたりで一番おおきな郵便局.荷物のPick Upなどもここに来ます.

ついでですが,出産費用の明細が来ました.出産時の入院費(4日間)で5万ドルを超えていました.入院中の時に受けた双子に対する様々な検査も含まれています.つまり,入院中は親の保険の中に新生児の医療費を含めることができる.この中には,通院した部分は含まれていないので,それも含めると合計で6万ドルは超えているでしょう.超音波の検査など専門医の検査もなんどもやったので..恐るべし双子の出産.日本と比較すると,全く話にならないぐらい,医療費が高いです.保険なしではまず出産は無理ですね.

また,保険がらみでは,出産後,退院してしまうと,双子は新生児用の保険に入る必要があります.これがやっかいで.すぐには入れず.10日ほど手続きに時間がかかる.出産前に手続きができるが,その時には,名前などを事前に決めておく必要があるなど,が理解できておらず.結局,出産直後に手続きしました.
ですので,出産直後の黄疸の検査などは,自費で受けました..また,検診(一人110ドル)も自費でした..いつも保険には悩まされます..日本の医療保険制度はすばらしいと思います.




2010年5月17日月曜日

双子のあつまり

先日,双子のあつまりが我が家でありました.2家族きて遊んで帰りました.1家族は,道を挟んだお迎えさん.もう1家族は車で1時間ぐらいのところに住んでいる家族です.どの家族も,アメリカで出産したとのこと..いろいろ情報交換できてよかったです.また,咲哉の同年代のお友達ができてうれしそうでした.


2010年5月1日土曜日

予防接種

先週は双子の予防接種をしました.

一度に3種類の予防接種の注射をして,
さらに飲む予防接種?をしました.
合計4種類のウイルスを接種するのです.
そのため,事前に解熱剤を飲ませるとのこと..

さすが,アメリカ,日本では考えられませんね..

ちょっと古い写真.
双子の出産直前の分娩の前の待合室です.

2010年4月28日水曜日

心臓

環ちゃんちょっと心臓の調子がおかしいのです.
と言っても致命傷ではなくて,
胎児の時のなごりで心臓に1mmほどの穴が空いているとのこと.
1,2ヶ月でふさがるようです.
生まれてすぐに見つかったのですが,
今回は念のため,小児科心臓外科の専門医にて精密検査です.
こちらでは,かなり細分化された専門医が多く,何が何だかわかりません.

結果は主治医の予想通りで,
とりあえず心配無いけど,3ヶ月後にもう一度検査だそうです.
写真は,小児科心臓外科の専門医の受付です.

2010年3月29日月曜日

黄胆

咲哉くんの時にもありましたが,子供たちに黄胆が出ました.
咲哉の時は病院での対応でしたので,安心ですが.

病院に居る時には特に無かったのですが,
念のために退院して3日後に主治医の
ところへ連れて行きました.
すると,黄疸が出ているとのこと..

今回は家の中で対応です.
一晩中,テーブルランプの下で寝かしています.
親はもうふらふらです.

その後,黄胆の検査のために,何度か病院に通いました.

よくなっているのか,どうなのかが心配でしたが,
今はだいぶ良くなっています.


2010年3月28日日曜日

Triageされる

先日の続き..

まずは書類を書いて,看護師さんにトリアージされる.
その時に,突然,たまちゃん元気になり,大泣き..

泣かないのを理由に病院へ来たのに,大泣きとはちょっと恥ずかしかった..
その後,2時間ぐらい待って..医師に見てもらい..
元気との太鼓判をもらい帰宅..

このとき,アメリカらしさを感じたのは,
2時間待って廊下での診察というところです.
アメリカの緊急医療の現場は「廊下」なんですね.

もちろん,廊下ですので,いろいろな人が通ります..
子供を2人連れていたので,みんなが双子の注目..心配してくれます.

廊下にベットが並んでおり,そこでの診察で,
たまちゃんだけでなく,みんな廊下で診察です.
隣の人は,廊下で加湿器のようなモノを口に当てて治療してました..

おそらく,重体の人はそのまま手術へ直行できる感じでした.

これで,昼間はほとんど潰れた..
ナンテコッタイ..
まあ,なんともなくて良かったのだが..

トリアージされた たまちゃん 放置プレイですわ..



2010年3月27日土曜日

Emergency

環ちゃんの元気がないので,妻が心配で病院に行きたいと言い出して..
病院に行きました.

いつもは夜中に4-5回は泣くのですが,先日は1-2回しか泣かず..
ママが心配になって次の日に主治医へ電話したところ,
主治医は明後日までいないとのこと.
しかも,新生児は元気が無いのが一番心配だとご助言をいただき,
急遽,車で15分ぐらいの場所にある子供も扱ってくれる
Emergencyへ突撃..つづく..



2010年3月26日金曜日

1000枚を超えるオムツ

双子ですごいと思ったのは,オムツの数です.
ひとり一日12-15回ほどオムツを交換します.
2人で一日25回ほどだとすると,4日で100枚オムツが必要です..
ですので,出産直後にトイザらスで700枚ほどオムツを購入してきました.
セールと書いてありました...が...

その後,ターゲット(近くのスーパー)をのぞいたら,
トイザらスと同じ値段でしたが,
何故か期限付きのリファンドがおまけでついていました.
ですので,さらに,300枚ほど追加購入し,結局一日で1000枚ほどオムツを購入..

アメリカでは紙製品は日本に比べて比較的高価ですので,安いときに買いだめは基本です.
これも1ヶ月ほどすればすべてなくなるのでしょうかね..


2010年3月25日木曜日

二人の寝床

一応,双子ちゃんが家に来るための準備はしてあったのですが,
退院してすぐはこんな感じで寝かせていました.
しかし,ちょっと窮屈そうです..

すぐそばで,咲哉が虎視眈々と赤ちゃんを触ろうと狙っています.

2010年3月24日水曜日

オムツ

出産した病院での出来事ですが..
日本人の私にしては,アメリカの病院は変なところで,
病室にあるものはたいてい何でも持って帰っても良いそうです.

すでに出されている交換用のオムツやミルクなど,
消耗品その他,何でも持ち帰りOKだそうです.

看護師さんに聞いても,
「部屋のものはみんなあなたのモノ」だと..
紙袋3つ分ぐらい持ち帰りました..

その中の戦利品の一つのオムツです.
これとても便利なんです,普通のオムツよりおへその部分が欠けていて,
まだ,へその緒がある子どもたちには優しいオムツです.



2010年3月13日土曜日

退院

もう,だいぶ前のことになりましたが,出産して4日後の退院でした.
帝王切開だったためか,安い保険だったためか,すぐに退院です.
日本では帝王切開の場合は1週間は入院するはずですが,
さすがアメリカ,医療費削減に頑張っています.
そのためか,病室はかなり空いているように思えました.
早い退院で,いろいろ大変な事もありますが,
日本でもこれぐらいして,病床を空ける努力をしても良いと思います.


2010年3月7日日曜日

burrito


保育園の家族がお見舞いに来てくれました.
子どもたちを見て,burritoに似ているといわれました.
かなりきつく巻いてあって,窮屈そうです.
かわいそうな気がしますが,お腹の中ではもっと窮屈だったでしょうね.

ちなみにburritoはメキシコの食べ物です.


2010年3月6日土曜日

院内の食事

保存だけしてUPするのを忘れてました.

出産前から病院の食事は美味しくないとのこといろいろ聞いていました.
食事に心配しておりました.帝王切開なので,まだ,液体しか食べられません.
スープ,ジュース,プリン,アイスクリーム,牛乳です.

で,妻がお腹すいたとのことで,こっそりと酢豚弁当を買って持って行きましたが,
看護婦にバレてしまいました.(T_T)

帝王切開は通常,内臓系とは関係ないので,食事は通常でも良いように思えるのですが..


咲哉の時は,とても美味しい食事で,退院したくないと言っていましたが..

2010年3月5日金曜日

聴力検査

聴力検査がありました.音に対する脳波の変化を見るそうです.
日本では,オプションの検査で,咲哉の時は4000円ぐらいだったと思います.

結果はふたりともPASSとのこと,
とりあえず,安心です.

2010年3月3日水曜日

使い捨てのミルク

一応,咲哉が生まれた時の記憶が多少あるので,
右も左も分からないと言うことはないのですが,
いろいろな習慣の違いで戸惑っています.
アメリカの新生児用のミルクは使い捨てのミルクでした.
このミルクは時限爆弾のようで,1時間で飲まないと捨てられます.

新生児は1/3程度を3時間おきに飲みますので,
ほとんどが捨てられます.
ほかにも,哺乳瓶の口も使い捨てです.
なんだか,使い捨てが好きなアメリカらしい一品です.



2010年3月2日火曜日

出生証明書

アメリカで生まれた子供はアメリカ国籍をもらえるのですが,
その証明書となるのが,出生証明書です.
まだ,本物ではないですが,一時的な証明書を頂きました.
と言うことでこんなかんじです.
本物は,3ヶ月以内に役所でもらえるとの事です.
これをいただくのに驚いたことは,病院に役所人?が常駐しているようで,
日曜日であるにも関わらず,人がやってきていろいろ質問されました.
土曜日は人がいなかったらしく,来ませんでしたが..

日本では,出生届を出さないとダメですが,こちらはほとんど自動的に
出生届が出される感じですね.

2010年3月1日月曜日

双子の出産


双子生まれました.
二人とも女の子でとても元気です.
2月27日の8:30にthe Glendale Adventist Medical Centerというところで生まれました.
妻は帝王切開したので,まだ歩けませんが,元気です.
長女の名前は伊藤 遥 (いとう はるか)

辞書によれば,
はる【遥】〘形動ナリ〙遠くまで眺望が開けているさま。はるか。多く「目もはるに」の形で「芽も張る」の意にかけて用いている。だそうです.
出生体重は2476gで身長は49cm
次女の名前は伊藤 環 (いとう たまき)

「環」は外周を固めるとか,守るという意味もあるそうですので,
遥と環で協力して頑張って欲しいと思います.

出生体重は2971gで身長は52cmでした.

写真では左が遥,右が環です.
とりあえず,報告..


2010年2月27日土曜日

明日出産!!

また..今日,病院に行きました.
今日も検査です.結果は良好でした.

さて,今週は水曜日を除いて毎日病院に通っています..
だいたい,朝一番に病院へ行くので,大学には10時〜11時頃の出勤できます.

今週の木曜日に「金曜日か土曜日に出産しましょう」と言われました.
「え,明日?あるいは明後日?」なんと突然なことを言うのでしょうか..
驚きです.とりあえず,妻の心の準備は出来ていないと言って,
月曜日は?と提案しましたが,ダメでした.
と言うことで,土曜日になりました.

朝に出産とは聞きましたが,時間を聞くのを忘れたので,
本日聞いて来ました.

明日の朝6時に病院へ来なさいと,はやいなー..
ですので,明日は5時に起きて,咲哉を5時30分の保育園に連れて行って,
その後,病院へ行きます.
では..

この写真はDr. Wuのお部屋の前です.

Dr. Wu

産婦人科の先生は Dr. Wuという立派な先生です.どれくらい立派かというと今まで取り上げた子供の数は2万人を超えるそうです.いやぁー素晴らしいです.噂では,ゴッドハンドを持っていると言われるほどです.ただ,年齢が推定70歳のおじいさんで,仙人のようです.医者として42年間活躍しているとのことで,5年ほど前から,引退すると言っては,現在まで現役で活躍していようです.現在では,紹介が無いとDr. Wuは患者を持たないらしいですが,そもそも,取り上げた赤ちゃんの数が2万人ですので,なかなか縁は切れないでしょうね.
私も,実はDr. Wuを紹介して頂いて,現在のご縁に至っていますので..