2010年4月28日水曜日

心臓

環ちゃんちょっと心臓の調子がおかしいのです.
と言っても致命傷ではなくて,
胎児の時のなごりで心臓に1mmほどの穴が空いているとのこと.
1,2ヶ月でふさがるようです.
生まれてすぐに見つかったのですが,
今回は念のため,小児科心臓外科の専門医にて精密検査です.
こちらでは,かなり細分化された専門医が多く,何が何だかわかりません.

結果は主治医の予想通りで,
とりあえず心配無いけど,3ヶ月後にもう一度検査だそうです.
写真は,小児科心臓外科の専門医の受付です.

2010年4月26日月曜日

図書館

先日,Markに論文の修正を戻しました.
これの修正大変でした.何が大変かというと,
コメントの字が読めないのですよ..独特の文字で..
Markはこれを認めていて,

Mark「字は読めたか?」
Take「ちょっと難しいかった」
Mark「驚くことじゃないぞ」
Take「....」
です.

今はMarkの番です..最近Markやる気なんです..
写真はCaltechで一番背の高い建物(図書館)です.
普通,図書館は本が重いため低い建物なんですけど..

2010年4月18日日曜日

お勉強の石碑

Caltech内にあるんです.お勉強の石碑が..
でも,ちょっと作りが粗いような気がする.

さて,先日メキシコで発生した地震の報告会?取り組み発表会?
のようなものがあった.久しぶりにおもしろいと思いました.

ここにいても,なかなかCaltechの先生の話は聞けないのですが,
みんな出てきて話が聞けて良かったです.
おもしろいと思ったのは,

地震波で図書館が揺らされている時に
建物の固有周期が変化して,剛性が3%ほど上がったとか.

地震の発生前に地震が徐々に増えており,地震が発生したとか.
でもモデルでは,後2年後に起こる予定でしたが,
チリ地震で誘発されて地震の発生が早まったのではとか..

Caltechの底力を感じる報告会でした.


2010年4月5日月曜日

ドクロの石碑

Caltechにはこんなへんなものあります.ドクロちゃんです..

さて,Markさんに論文の修正版を提出したら,早速応答が..
相変わらず,厳しいコメント..それはちょっと無理かもと言いたくなりました..
さて,どうしたものか..

そうそう,CaltechのSeismo Lab.計画停電があるそうです.
しかも,アナウンスは停電の2日前..あり得ない..

さらに追い打ちが..地下のPanguというスパコン..HDDが壊れて..
徐々にファイルが消えている..だからフォーマットするらしいと
アナウンスが「一部」のユーザーに流れた..
あり得ない..「全ユーザ」ではない..どうやらMLが整備されていないらしい.
私にも連絡が来ていなくて,人づてに聞いた..

チェックしてみると..一部のファイルが消えている...ちょっとショック.
私の知り合いはホームデレクトリが消えたそうな,
かわいそうに...

お花が綺麗

最近,Caltechはお花がきれいです.
いい季節になりました.いろいろがんばろっと..

今日やっと,Markに出していた原稿が帰ってきた,約3ヶ月かかった..
どの先生もこんな感じらしい..案外時間がかかるのね..かかりすぎ?

42ページある原稿だが,大体2/3ほど見てある..

原稿を見てもらっている間に,日本でのやり残しの研究をしていた,
やっと内容がまとまり論文を書いていたのだが,
ちょっと中断して,戻って来た論文の手直しをしよう..と思う.

書いた中身はだいぶ忘れているような気がする..
思い出さねば..

2010年3月29日月曜日

黄胆

咲哉くんの時にもありましたが,子供たちに黄胆が出ました.
咲哉の時は病院での対応でしたので,安心ですが.

病院に居る時には特に無かったのですが,
念のために退院して3日後に主治医の
ところへ連れて行きました.
すると,黄疸が出ているとのこと..

今回は家の中で対応です.
一晩中,テーブルランプの下で寝かしています.
親はもうふらふらです.

その後,黄胆の検査のために,何度か病院に通いました.

よくなっているのか,どうなのかが心配でしたが,
今はだいぶ良くなっています.


2010年3月28日日曜日

Triageされる

先日の続き..

まずは書類を書いて,看護師さんにトリアージされる.
その時に,突然,たまちゃん元気になり,大泣き..

泣かないのを理由に病院へ来たのに,大泣きとはちょっと恥ずかしかった..
その後,2時間ぐらい待って..医師に見てもらい..
元気との太鼓判をもらい帰宅..

このとき,アメリカらしさを感じたのは,
2時間待って廊下での診察というところです.
アメリカの緊急医療の現場は「廊下」なんですね.

もちろん,廊下ですので,いろいろな人が通ります..
子供を2人連れていたので,みんなが双子の注目..心配してくれます.

廊下にベットが並んでおり,そこでの診察で,
たまちゃんだけでなく,みんな廊下で診察です.
隣の人は,廊下で加湿器のようなモノを口に当てて治療してました..

おそらく,重体の人はそのまま手術へ直行できる感じでした.

これで,昼間はほとんど潰れた..
ナンテコッタイ..
まあ,なんともなくて良かったのだが..

トリアージされた たまちゃん 放置プレイですわ..